先日、地元の中学校から中学1年生の生徒さんをお迎えし、2日間にわたる福祉体験実習の受け入れを行いました。
実習期間中、生徒さんたちにはご利用者様との温かい交流をはじめ、スタッフの日常業務のお手伝いなど、現場でのさまざまな体験に取り組んでいただきました👩🦽
最初は緊張していた生徒さんたちも、ご利用者様と笑顔でお話しされたり真剣に作業を手伝ってくれたりと、大変生き生きとした姿を見せてくれました✨
よろず庵では、このように地域の子供たちや若い世代との繋がりを大切にしています。
大規模な施設とは異なり、アットホームで顔なじみのスタッフが寄り添う環境だからこそ、福祉の現場の温もりや大切さを間近で感じていただくことができます。
今回の体験実習を通して、生徒の皆様が福祉について深く考え、介護の仕事に少しでも興味を持つきっかけとなっていただけましたら幸いです。
これからも、森町で在宅介護を支える小規模多機能ホームとして、住み慣れた地域での暮らしを守りながら、
次世代へ福祉の魅力を伝える活動にも積極的に貢献してまいります。
実習に参加された生徒の皆様、そしてご協力いただいた学校関係者の皆様、誠にありがとうございました😊